×

Android版モアは現在開発中です。

確定申告について Q&A

皆さん、お疲れ様です。
スタッフの田中です。

毎年必ず確定申告の時期がやって参ります。

今回は確定申告についてよく分からないという方の為に、Q&A形式で簡単に解説してみます。

b10aacfc97bb6cb71949acc639e49289




Q1.
確定申告ってしないといけないんですか?

A1.
はい。
皆さんへの報酬の支払い時に源泉徴収を行っておりませんので、毎年ご自身で確定申告を行って頂く必要があります。
納税は国民の義務ですので、必ず行ないましょう。




Q2.
確定申告をする時期っていつ頃?どこでやれば良いの?

A2.
確定申告は毎年2月中旬~3月中旬頃に最寄りの税務署で行って頂けます。
報酬分を納税する際は、弊社からのお振込先である口座の記帳をご参照ください。




Q3.
でも確定申告をすると本業(旦那の)会社や家族にこの仕事がバレちゃうんじゃないの?

A3.
バレません!
正確に言うと、会社や家族にバレずに納税する方法があります。

そもそも何故副業をしていることが会社や家族にバレるのかというと、それは住民税が原因です。

住民税は収入に応じて金額が変わるのですが、一般的に会社の給料から天引きされますので、その人の住民税がいくらなのかは会社で把握されています。

もしアルバイトなどの副業をしていた場合、毎年役所にはアルバイト先からの支払報告書と、本業の会社からの源泉徴収票がそれぞれ届きます。

これを合計した額で住民税が計算されます。

その後、本業の会社には本年度の住民税額が通知され、その額を会社が毎月の給料から天引きします。

ここに「副業分」も含まれていると、会社に「ん?金額が合わないぞ?」と気付かれ、初めて副業をしていることがバレてしまいます。

(旦那様やご両親の扶養に入られている場合は、旦那様のお給料からご自身の副業分で増えた住民税も一緒に天引きされるわけです。)

但し、きちんと確定申告を行えば、バレてしまう心配はありませんので、安心してくださいね。




Q4.
それはどういう方法ですか?

A4.
A3でもお伝えした通り、副収入があることがバレるのは住民税を給料から天引きする際に、本来の金額との差から気付かれてしまいます。

確定申告ではそれを防ぐ方法があります。

確定申告を行う際に、副業分の住民税は自分で納めることができます。

それをすることで、本業の会社(旦那様)の給料から住民税を天引きする時に、副業分の住民税が上乗せされることなく支払われますので、バレずに済むわけです。




Q5.
具体的にどうすれば良いの?

A5.
確定申告には、「特別徴収」と「普通徴収」の2種類の申告のやり方が存在します。
「特別徴収」とは、住民税を勤め先(本業の会社)から天引きする方法です。
こちらを選んでしまっては意味がありませんね・・・

もう一方の「普通徴収」とは、住民税を自分で支払う方法のことを言います。こちらを選択することで、自身で先に住民税を支払うことができますので、副業を知られずに済むというわけです。

確定申告書では、次のように「自分で納付する」を選択すると、普通徴収を選択したことになります

bff339fa05ac583f685a533ab3d330a03

また確定申告書の詳しい書き方などについては、最寄りの税務署のご担当者様に確認して頂ければ、詳しく教えて頂けるかと思います。

確定申告についての説明は以上となります。

今回はあくまでも初心者向けに要点だけを纏めた内容ですので、もし他にも分からないことや不安があれば、お近くの税務署までお尋ねください。

また、事務局でも分かる範囲であれば回答したいと思っていますので、お気軽にお問い合わせください。

(但し専門家ではありませんので、すべての質問に100%お答えできるとは限りません。予めご了承くださいね。)

2015-10-14_210657

関連記事

関連カテゴリー

ご登録はこちらから

ダウンロードはこちらから

  • App Storeからダウンロード

お小遣い情報をシェアする

  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア
© 2019 moa-app.com All Right Reserved.